勇者様の幼馴染という職業の負けヒロインに転生したので、調合師にジョブチェンジします。

ミニレビュー

出版社名 : KADOKAWA
著者   : 加々見絵里 / 日峰(作) / 花かんざらし


――幼馴染の勇者様。私のことは、綺麗さっぱり忘れてくれて結構です!

前世でプレイした王道RPGの“幼馴染の勇者に告白するけど、玉砕する負けヒロイン”に転生してしまったラウラ。なんとかこの悲惨な運命を変えたいラウラには、調合師向きのすごい能力が備わっていて――!?
 調合師を目指すラウラの前に、本来ゲームに登場しないキャラクター・アルノルトが現れ、前世の記憶と現世が大きくズレていることに気づく……。
“職業【せってい】”なんかに負けない、異世界リケジョ転生・ここに開幕!

ライトノベル版はこちら 勇者様の幼馴染という職業の負けヒロインに転生したので、調合師にジョブチェンジします。

 

勇者様の幼馴染という職業の負けヒロインに転生したので、調合師にジョブチェンジします。 第07巻

「フラれてしまう勇者様の幼馴染」から、運命に抗い王属調合師助手になったラウラは、ついに難病・自壊病を治療する最後の希望――伝説の“精霊の飲み水”を発見した! しかし、レアアイテムは扱いが難しく、調合が思うようにいかない。この世界を救うタイムリミットが迫る中、その重圧がラウラにのしかかる……。異世界転生した負けヒロインの冒険譚、いよいよ完結!電子でしか読めない特典漫画を収録☆

(もしかして 精霊の飲み水は 自壊病も治せる万能の回復薬かもしれない…⁉)

「精霊に直接話を聞けばいいんじゃない?」

「近々こちらにいらっしゃる時に 話してくださるそうだ」
「自壊病で亡くなったお孫さんについて」

「あなたが自壊病の治療法を探しているのは
言ってしまえば親切心からで 義務ではないのよ」

「なんらかの形できちんと礼をしろと師匠に叱られた」
「何か欲しいものでもあったら言ってくれ
もしくは俺にして欲しいこと…」

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勇者様の幼馴染という職業の負けヒロインに転生したので、調合師にジョブチェンジします。 第06巻

「フラれてしまう勇者様の幼馴染」から、運命に抗って王属調合師助手になったラウラ。尊敬する師匠の孫が難病・自壊病で命を落としたことを知ったラウラは、師匠の悲願である治療薬を見つける決意する。そのために特効薬の可能性のある伝説の“精霊の飲み水”を探す旅に出ることになったが―――!?
―――運命を切り開け! 頑張る女の子の異世界転生ストーリー!

「何も知らずにラウラが危険な目に遭うより」
「どんどん巻き込んでくれた方がずっといい」

「お師匠からお借りしてきました
自壊病患者の経過が記された手記です」

「フラリアへ研修に行かせてほしいんです!」

「その服は王属調合師の…
ややっ もしかして ラウラ・アンペール殿でありますか⁉」

< 不自然に開かれた木々 まるで”プレイヤー”を導く道… >
< 私の記憶が正しいなら━━ >

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勇者様の幼馴染という職業の負けヒロインに転生したので、調合師にジョブチェンジします。 第05巻

「フラれてしまう勇者様の幼馴染」から、運命に抗って最年少で王属調合師助手に昇格したラウラ。
アルノルトと訪れた赴任先のプラトノヴェナが、瞬く間に戦場と化したことにラウラは胸を痛める。一刻も早く世界を救うために難病・自壊病の治療法を見つけ出そうと様々な方法を試みるが、どれも上手くいかない。しかし、そのヒントは思いもよらない場所にあって…!?
描きおろし漫画と電子限定特典も収録☆

「この街は再び襲撃される」

「待っているだけじゃ 心が壊れてしまいそうで…」

< この子 まさか…⁉ >

「働いてる町でプラトノヴェナの噂をよく聞いたの」
「中でも…『黒髪黒目の魔術師がいて 彼は圧倒的な力をもって魔物を退けた英雄だ』って…」

< ━━もしかしてこの手記 自壊病患者の経過記録…? >

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勇者様の幼馴染という職業の負けヒロインに転生したので、調合師にジョブチェンジします。 第04巻

ラウラは「フラれてしまう勇者様の幼馴染」に転生したものの、運命に抗って王属調合師見習いになった。平和だった世界は魔物に襲われ、ラウラが転生前にプレイしていたゲームのような状況に陥っていた。
そんなとき、ラウラは幼馴染の勇者と一緒に世界を救う重要人物が難病・自壊病を患い、その命すら危ういと知る。必死で治療法を探すラウラに、幼馴染の少女がある想いを伝えてきて―――。
―――運命なんか、怖くない! 頑張る女の子の異世界転生ストーリー!

< エルヴィーラの自壊病を治す手立てを
何としてでも見つけ出す! >

「ありがとうございます お師匠」
(お師匠が近くに住んでなかったら 弟子にしてくれなかったら
きっと今の私はいなかった)

「本日をもって ラウラちゃんは
見習いから『助手』に昇格っす~~!」

「わたし お二人のご案内係を申しつけられました
エミリアーナと申しますっ」

「ありますよ! この地方じゃなくて わたしの故郷の伝承なんですけど」
「精霊の飲み水 というのがあって その水が」

「それ フラリアの街ですか⁉」

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勇者様の幼馴染という職業の負けヒロインに転生したので、調合師にジョブチェンジします。 第03巻

「告白したのにフラれちゃう勇者様の幼馴染」に転生するという悲惨な運命から逃れるため、王属調合師見習いになったラウラは、故郷を離れ、王都の新しい仲間たちとの生活を始めた。
自分の選択のせいで見知ったゲームの世界が崩れていくことに怯えながらも、
この世界を守ろうとラウラが決意した矢先、恐れていた事件がついに起こってしまう――――。
―――私の運命は、私が決める! 頑張る女の子の異世界転生ストーリー!

――負けヒロインは、運命なんか覆す! WEB発コミカライズ第3巻!

「お待たせしました?」

「よろしくね 同期さん!」

「アルノルトの魔力の話 聞いてる?」

「副団長 北の森に魔物の大群が…」

< このために今日まで勉強してきたんだ━━! >

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勇者様の幼馴染という職業の負けヒロインに転生したので、調合師にジョブチェンジします。 第02巻

「ラストブレイブ」というゲームの「勇者に告白するも玉砕する幼馴染」に転生してしまったラウラ。
失恋フラグを折ろうと最難関の王属調合師を目指すけれど、それが原因でかえって勇者で幼馴染のルカ―シュとの距離が近づいて――!?
ラウラと同じく調合師を目指す、ゲームで没キャラだったはずのイケメンライバル・アルノルトも登場!
……もうここは、私の知ってる世界(ゲーム)じゃない!?

「見習いになれば 2年後には正規の王属調合師の昇格試験が受けられるようになる」

< ━━謎は判明したけど ますます分からなくなった… >
< これは『私』の知ってるストーリーとは違う…… >

「俺は一足先に調合師になる 試験に落ちたら許さないからな」

( 確かに試験は受けるけど そんな決定事項みたいに紹介されても…!)
(って『彼女』も訂正しないまま話し続けないで‼)

(こんなにはしゃいでしまうとは… まだまだ私も「女の子」なんだな)

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勇者様の幼馴染という職業の負けヒロインに転生したので、調合師にジョブチェンジします。 第01巻

――幼馴染の勇者様。私のことは、綺麗さっぱり忘れてくれて結構です!

前世でプレイした王道RPGの“幼馴染の勇者に告白するけど、玉砕する負けヒロイン”に転生してしまったラウラ。なんとかこの悲惨な運命を変えたいラウラには、調合師向きのすごい能力が備わっていて――!?
調合師を目指すラウラの前に、本来ゲームに登場しないキャラクター・アルノルトが現れ、前世の記憶と現世が大きくズレていることに気づく……。
“職業【せってい】”なんかに負けない、異世界リケジョ転生・ここに開幕!

(むしろ将来起きることが分かってるなんて
『強くてニューゲーム』状態じゃない!)
(『負けヒロイン』なんて そもそも私がルカーシュを好きにならなきゃひっくり返せる!)

(『ラストブレイブ』では名前も覚えていないモブだったけど
今の私にとっては天の助け━━!)

(調合師になる!)

< 調合師になる使命… >
< それは ラウラ・アンペールに与えられた使命(設定)なんだろうか… >

< もう自分の記憶に頼りすぎない方がいいかもしれない… >

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