著者 : 小賀いちご(作) / 森名尚
人質となった王女は、キッチンを望む!
小国・ピアリーの第二王女・センテイには、前世の記憶がある。
日本で生まれ、順調に年を重ねて、病院で穏やかに終えた人生の記憶が。
今度も穏やかに過ごせるのかな・・・なんて思った矢先大国・アンテからの要請で、人質となるため留学することに。
歳の離れた素敵な人たちに優しく見守られて灰色っぽい人質生活を、虹色のスローライフに変えるため転生王女のキッチン生活、始めます♪
ライトノベル版はこちら 人質生活から始めるスローライフ
人質生活から始めるスローライフ 第04巻
転生王女のあったかご飯で、お腹も心もまんぷくに♪
侍女長たちの横領が暴かれ、灰色すぎる生活から解放されたセンテイ。
一国の姫としての待遇になり、やっと平和な日々に!
・・・と思ったのも束の間、
今度はマナーに厳しい新侍女長・フェーバに料理を禁止されそう!?
センテイはお料理ライフを守るべく、
自分の料理でアンテ国王を味方につけようと食事会を計画!
そしてついに当日を迎えるが――!?
転生王女のお料理スローライフ、堂々完結!

「本来 貴族や王族が自分で料理を作るとこはないわ」

「いくらフェーバが厳しいといっても
陛下の言うことにダメとは言えないでしょ」

「おつまみ!」

「わかったわ! 全部 陛下に振る舞いましょう!」

「料理が大好きだからです」
人質生活から始めるスローライフ 第03巻
大国・アンテで人質生活を送る小国・ピアリーの第二王女・センテイ。
商人・ビジドから念願の味噌と醤油を手に入れ、
灰色な人質生活にますます彩りが増していた。
さらにセンテイのレシピによって、
まだアンテに流通していなかった味噌と醤油が城下で大流行!
一方、このことがきっかけで、王宮内ではセンテイに関するある疑惑が浮上し始めて――!?
転生王女の人質生活、ついに改善の時が訪れます♪

「姫の品格維持費がどうなっているのか気になってな」

「陛下が私を?」

「罪を背負って生きていくほうが 死ぬよりもつらくないですか?」

「実は私も堅苦しいのは苦手なので」

「歓迎するわ!」
「これから よろしく頼むわね」
人質生活から始めるスローライフ 第02巻
転生王女は、スローライフのお供、「味噌」と「醤油」を手に入れた!
大国・アンテで人質生活を送る小国・ピアリーの第二王女・センテイ。
アンテ国王より贈られたキッチンで、灰色の人質生活は、にわかに色づき始めた。
センテイは、管理番のカインドを通じ商人・ビジドと縁をつないだ。
彼は不思議な「豆を使った調味料」を持っており―――!?
転生王女の人質生活、いよいよ食改革を始めます♪

「醤油と味噌よ!」

「なんでも姫様は」
「豆を使った調味料を お求めなのだとか」

「休日の豪華ランチ! 完成!」

「商品を売る”方法”よ」

「勢い余って 私の分までぜ~んぶ 売ってしまったの?」
人質生活から始めるスローライフ 第01巻
人質となった王女は、キッチンを望む!
小国・ピアリーの第二王女・センテイには、前世の記憶がある。
日本で生まれ、順調に年を重ねて、病院で穏やかに終えた人生の記憶が。
今度も穏やかに過ごせるのかな・・・なんて思った矢先大国・アンテからの要請で、人質となるため留学することに。
歳の離れた素敵な人たちに優しく見守られて灰色っぽい人質生活を、虹色のスローライフに変えるため転生王女のキッチン生活、始めます♪

(だったら この退屈を楽しくできる物にしましょう!)

「キッチンを使ってもいいのですか⁉」

「鶏の唐揚げよ‼」

「ご自身の立場を理解されてますか」
< ⁉ >

「せっかくキッチンをプレゼントしてもらったんだもの」
「活用しないと陛下に失礼だわ!」






