著者 : 安房さとる / まいん(作) / かぼちゃ
「功刀蓮弥さん、貴方はお亡くなりになりました!」。 94歳の大往生の末、亡くなった蓮弥は、神様っぽい幼女にお願いされて、異世界で二度目の人生を送ることに。彼は新たな生をどう謳歌できるのか――!
ライトノベル版はこちら 二度目の人生を異世界で1
二度目の人生を異世界で 第10巻
コミックス累計200万部突破の大人気やりたい放題異世界冒険譚、完結の第10巻!!
人間族の勇者の元からシオンを奪い返したことで、国1つを敵に回すことになったレンヤ。
シオンの祖国トライデン公国の協力を得て、局面は全面戦争へ――!?
ついにクズ転生勇者との対決に終止符!な最終巻。

「私と… エルフの心は…レンヤさんと ともにあります…」

「エッッ! じゃあ触手系の魔物ばら撒いてイイのかねぇぇ?」
「すまん聞いた俺が悪かった ヤメロ」


「みんな無事ッ⁉」
「大丈夫だからねッ! 門が破られても 私とドラ君が守るからッ‼」

「実家の風呂もこんなに広くはないぞ!」
「姉様! あまりはしゃがないでください!」
二度目の人生を異世界で 第09巻
コミックス累計150万部突破の大人気やりたい放題異世界冒険譚、第9巻!!
酷い女好きの人間族の勇者の元に、国を守るため身を捧げんと手紙だけを残し向かったシオン。
それを見かねてレンヤは彼女を奪い、連れ帰ることに成功したのだが……。
人間族を敵に回し、レンヤが打つ手とは――?
転生勇者との対決深まる最新巻!

「しかしレンヤ殿が聖都での事件に関与していたとしても」
「我が国にそれを罰する法も道理もありません
すべては『聖王国内で起きたこと』ですので」

「何なのあの人… 威圧感がすごすぎるよぉぉぉ…」
「母様ぁぁぁ…」

「承知した! レンヤ! この男をねじ伏せればいいのだな!」

「頑張ってくださいね」
「これ…体力回復の飲み物です」

「私が トライデン公国を治める大公」
「リディアでっす! よろしくねっ‼」
二度目の人生を異世界で 第08巻
コミックス累計120万部突破の大人気やりたい放題異世界冒険譚、第8巻!
新たに召喚された好色な人間族の勇者に呼ばれたシオン。
相談を受けたレンヤは共にいるよう説得をしたのだが、翌日彼女は置き手紙をし、消えてしまう。
シオンはこのまま戻ることはないのか。
パーティの今後を左右する第8巻!

「レンヤの世界の科学技術も素晴らしいけど
魔族の魔導科学も優れた点がたくさんあるからねぇ」
「その2つを組み合わせて より優れたモノを創っていくのが 愉しくないワケないじゃないかねぇ」

「イヤ━━━ マジでこの 女神サマにもらった『隷属化』の能力」
「便利すぎでしょ♡」

「貴様らの大切な姫君は頂いていくぞ!」
「返してほしくば 我らを倒しに魔王城まで来ることだなァ!」

「ほぅら私のコレクションからプレゼントだよ
濃厚な触手の味はどうかねぇ♡」

「ここにっていうか… お前は魔王に連れ去られている途中だ」
二度目の人生を異世界で 第07巻
コミックス累計80万部突破の大人気やりたい放題異世界冒険譚、第7巻!!
ともに窮地を乗り切った友人・アズの恋人の頼みで、ワイバーン討伐に出かけた蓮弥一行。
クエストは無事クリアしたものの、巨大なドラゴンとともに魔族・エミル=ラージャを名乗る美少女が!?
かつて倒したマッドサイエンティストと同名の彼女の正体とは――?

「ずいぶんつれない反応をするじゃないか レンヤ」
「あれだけ激しく求め合ったっていうのにぃ…」

「冗談じゃない…です!
ま…まま魔族を…傍に置く…なんて…!」
「そうだ! あの洞窟でのことを忘れたとは言わせないからな!」

「ほ…他にもキワモノ素材ならあるんだねぇ!」
「ソレを見てからでもいいんじゃないかねぇ‼」

「レンヤ… 私を抱いてくれないか?」

「マスターに シオン姉さまを助けてほしいと思うの…!」
二度目の人生を異世界で 第06巻
「わが娘を娶ってくれまいか?」
物見遊山で訪れたエルフの国で、2万を超える魔物の軍勢による侵攻に巻き込まれた蓮弥一行。
蓮弥の活躍により事態は収束したものの、彼の強さに目をつけたエルフの王から、
姫であり共闘もしたクロワールとの結婚を勧められる。
謀略の詰まった提案に、蓮弥の返答は……?
大人気やりたい放題冒険譚、新メンバー追加の第6巻!

「やはりレンヤさんも胸ですか…」
「どうせ私にはふくらみは ほとんどありませんけど 他ならいくらでも…」

< 魔族に魔王が生まれたようなんです… >
< おそらく リソースによる活性化の影響で >

「私も先ほどレンヤさんを見てたら頭がぼーっと…
この高ぶりを収めて欲しいんです…」

「だってマスター… エルフの国から何日も帰ってこなかったの…」
「すぐに戻ってくるって言ってたのに…」

「さぁッ! 私を狙って来なさいッ‼」
二度目の人生を異世界で 第05巻

「私も学生の身分とはいえ この街を守るための訓練を受けた身」
「せめてあなたたちと街の住人が避難するまでは持ちこたえて見せます」

「時間が惜しい」
「とっとと その魔術と方法とやらを教えろ」

「人族冒険者のレンヤ=クヌギという この魔石と交換条件だ」
「これで俺を戦列に加えろ 多少の役には立つ」

「その… わ…私の…」
「初めてだったんですから!」

「確かに… こいつは オークとかとは少し違いそうだな」
「あぁ? 何だテメェは…」
二度目の人生を異世界で 第04巻
パーティの拠点として家を買うことにした蓮弥一行。運良く格安の物件を見つけたものの、その家には幽霊が出るらしく…。彼らは無事夢のマイホームを手にいれることができるのか? キュートな新キャラ登場の第4巻!

「わたしはここで生まれたの… ここは わたしの家なの…!」
「私の家に住んでいいのは この家のマスターだけなの!」

「名前! 名前がほしいの!」
「いつまでも シルキーでは困るのッ‼」

「Fランク冒険者の レンヤ=クヌギだ」
「お前らの態度が目に余るらしくてな
学校側の要請で授業の手伝いに来た」

「エルフの国に行くぞ!」

「あなたたちが ククリカからの知らせにあった
レンヤ=クヌギさんたちですね?」
二度目の人生を異世界で 第03巻

「危ない危ない 返答より先に斬ってくるとは…」
「…キミとの接近戦は危険だねぇ」

「何か手伝えることがあれば連絡をくれ」
「微力ながら力になろう」
「それはありがたい」

「私と」
「付き合ってくれないか!」

「適当に打ち込んで 俺から一本とってみろ」

「私無理だから! 幽霊 無理だから!」
「ねぇ何でこんなとこ泊まるのぉ⁉ もう帰ろうよぉぉ!」
二度目の人生を異世界で 第02巻

「よくぞ訊いてくれました!」
「わたしは 大陸を股にかける虚空庫持ちの超レア大商人! ギッ……キリエです!」

「ごくろぉー! ギリエロくん!」
< ギリエルです! 自分でつけた名前ぐらい覚えてくっださい >

「今回は 他のパーティと組んで 計4パーティで討伐を行う」

「周りとの関係悪くなってる気がするんですが?」
「レンヤさんならもう少し穏便にできたでしょう? って話です!」

「「ようこそ… 私の研究室に」
二度目の人生を異世界で 第01巻

「あの 助けていただいて ありがとうございました」
「お陰で襲われずに済みました」

「おめでとうーございます‼」
「あなたは異世界に転生する権利が与えられました!」

「あなたが転生することで救われる魂が!」
「善良でか弱き市民が! 美女が! 赤ん坊がいるんです!」

「人を脳筋みたくゆーな!」
「…そりゃあ 確かに魔術は得意じゃないが…」

「どういうことか おわかりですよね?」












