著者 : kura / 銀麦(作) / パセリ
現代日本の商社で、課長として働いていた37歳の宗谷。
しかしある日、目が覚めると人生二度目となる異世界に転移していた――!
召喚主である女神から与えられた特別製のビジネススーツと眼鏡を装備した宗谷は、
神官の少女・ミアより金銭の援助を受けながら(!)、再び異世界を闊歩することになる。
イケおじによる、強くてニューゲームの異世界冒険譚が開幕!
ライトノベル版はこちら 元異世界転移者だった課長のおじさん、人生二度目の異世界を駆け廻る
元異世界転移者だった課長のおじさん、人生二度目の異世界を駆け廻る 第05巻
宗谷のかつての仲間である鍛冶師・ドーガ。
二人が再会を果たしたのも束の間、ドーガの工房は何者かの襲撃を受けてしまう。
犯人は、過去に宗谷と因縁のあった人物ではないかという疑惑が浮上して――。
襲撃からまもなく、犯人は次の行動を起こす。
それは宗谷が拠点にする街・イルシュタットへの攻撃だった!
ミア、メリルゥとともに、宗谷は応戦するが……。
互いの過去を知る者同士が激突。イケおじ、負けられない戦いへ!

【ミアくんは 近いうちにきっと優れた司祭になる】

「名探偵ソーヤ様の魔術指導が楽しみです」
「約束ですからね」

「イルシュタットに指名手配犯が潜んでいる」

「エルフ族ってヤツは優秀だからな!」

(大地母神様 力をお貸しください)
(今度こそあの人を助ける力を━━)
元異世界転移者だった課長のおじさん、人生二度目の異世界を駆け廻る 第04巻
人生二度目の異世界転移を果たした宗谷。
のんびりスローライフを送りたいというささやかな希望は叶わず、
なりゆきで強敵と死闘を繰り広げた結果、街の有名人になってしまう。
さらには宗谷の情報を集めようとする者や誘惑してくる女性まで現れ、
彼の周辺は一層にぎやかに。
そんななか、宗谷は夜の歓楽街で気になる人物を目撃する。
それは過去に因縁のあった者とよく似ていて──。
世界がイケおじを見つけてしまった、
強くてニューゲームの異世界冒険譚!

「はぁー 飲んだ! 食った‼」

「ええ 夜ならではの用件なので」

「ミアと一緒にいて 目が肥えちまったんだな」
「贅沢なオジサンだぜ」

「ごめんなさい
二度目ましてというのも おかしいと思ったので」

「ソウヤさん 聞いてくれるか」
「━━俺が追っている白銀の魔将のことを」
元異世界転移者だった課長のおじさん、人生二度目の異世界を駆け廻る 第03巻
人生二度目の異世界転移を果たした宗谷。
ともに旅をしている神官の少女・ミア、森妖精のメリルゥとともに引き受けた依頼は、誘拐された村人の救出と小鬼退治。
ところがその背景に、強大な敵の存在が――。
強くてニューゲームだったはずなのに、大ピンチの宗谷!
そして明かされる、彼の正体とは!?

「よくワカランが話なら聞くぜ」
「わたしの力が必要なのか? 風の精霊の行使なら任せろよ」

「暗くなる前に到着できてよかった」

━━白銀の魔将‼

「揺蕩う魔力よ集積せよ やがて穿つ光となれ」

「ソウヤさんが 青銅級に━━」
元異世界転移者だった課長のおじさん、人生二度目の異世界を駆け廻る 第02巻
ある日、人生二度目の異世界転移を果たした宗谷。
神官の少女・ミアより金銭の援助を受けながら(!!)ともに旅を始めた彼だったが、
冒険者ギルドの受付嬢・ルイーズから実力を測られたり、森妖精のメリルゥからは一目置かれたりするなど、異世界での生活は早くも波乱含みの展開に。
そんななか、ギルドでの勇者一行との出会いが、宗谷とミアの旅におもわぬ事件をもたらす──。
イケおじによる、強くてニューゲームの異世界冒険譚!

「ここを登ればすぐ先だよ もう少しだぜ」

「ああ 私の友達だよ でも言葉は通じないし ここから動けないし」
「一体 何が原因なんだ?」

「起きたかソーヤ 一緒にどうだ?」

「ミアくん 君のおかげでメリルゥくんは 今ここにいます」
「そうだぞ ミア」

「やるじゃないミア ソウヤさんにしっかり教わるのよ」
元異世界転移者だった課長のおじさん、人生二度目の異世界を駆け廻る 第01巻
現代日本の商社で、課長として働いていた37歳の宗谷。
しかしある日、目が覚めると人生二度目となる異世界に転移していた――!
召喚主である女神から与えられた特別製のビジネススーツと眼鏡を装備した宗谷は、
神官の少女・ミアより金銭の援助を受けながら(!)、再び異世界を闊歩することになる。
イケおじによる、強くてニューゲームの異世界冒険譚が開幕!

「再び世界を救う━━とやらは」
「ゆっくり考えさせてもらおう」

「誰か 助けてください‼」

「私がソウヤさんを」
「養います」

「冒険者ギルド イルシュタット支部へようこそ」
「受付担当のルイーズです」

「ううう…っ 森妖精をなめるなよ」
「わたしの方が 年上なんだぞ!」







