俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~

ミニレビュー

出版社名 : 集英社
著者   : あまうい白一(作) / chippi / おおみね / 鍋島テツヒロ


自宅でのんびりすることが、最強への近道だった――。強力な魔力スポットの上に建つ一軒家に住んでいた普通の青年ダイチ。 ある日、それを狙うやつらに家ごと異世界に召喚されてしまう!! だが、長年魔力スポットに住み続け、魔力が貯めこまれたダイチは敵を一蹴! さらにかわいい我が家の精霊サクラも現れて至れり尽くせり! 最強の魔力を持ったダイチが望むものはただ一つ――それは自宅で平穏に暮らすこと! 最強魔力の男が過ごす、楽しくて無敵で超安定の異世界マイホーム生活スタート!!

 

目次
  1. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第17巻
  2. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第16巻
  3. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第15巻
  4. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第14巻
  5. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第13巻
  6. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第12巻
  7. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第11巻
  8. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第10巻
  9. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第09巻
  10. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第08巻
  11. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第07巻
  12. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第06巻
  13. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第05巻
  14. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第04巻
  15. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第03巻
  16. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第02巻
  17. 俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第01巻

俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第17巻

最強男がマイホームから竜の国へと乗り込んだ――!? 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。双子の姉を救うため、ダイチに修行をつけてもらった竜王ナギニ。自信をつけたナギニは、ダイチらを連れて竜の国へ赴き、王としての試練を受ける。しかし、そこには予想外の事態が…!? 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、大団円の第17巻!!

「アタシは 強くならないといけないんです!」

「あうう… すみませんっす師匠
バッチリ決めたつもりだったのに…」

< ━━ドーラを殺して残りの力を奪えばよい >

「うむ わかっているぞ ダイチ殿!」

「ナギニの保護はこっちでやる 任せて」

「今ここで 俺の全力をもって
叩き潰させてもらうぞ 創始竜……‼」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第16巻

最強のマイホーム男に助けを求める双子の竜王――!? 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。竜王たちと湖畔のリゾートを満喫し、まったり生活に戻ったダイチのもとに、ボロボロの竜王が現れた…! どうしても強くなりたいという彼女に、あの手この手の修行を開始するが…!? 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、第16巻も進行中!!

「私も食べるぞー!」

「こ この湖の生物はおかしくなっているぞ‼
って ひゃあ 水着の紐を解くんじゃない!」

「はいっ! 私の家の精霊としての気持ちが燃え上がった上に
主さまの力と合わさって 形に現れたんですね」
「主さまの力 すごくて素敵でした…!」

「アタシを弟子として鍛え上げてほしいっす‼」
「ヘスティさんにもラミュロスさんにも
そして【竜王の支配者】様にも‼」

「…師匠のはすごかったすけど
アタシは何分の一かを目指せばいいって考えると」
「気が楽になったっす…!」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第15巻

おウチ大好き最強男が水着の竜王たちと大騒ぎ――!! 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。魔女姫の誘いで湖畔のリゾートへ、竜王たちを引き連れ訪れたダイチ! みなぎる魔力で精霊魚を釣ったり捌いたり、湖中散歩に怪物退治、と大忙し…!? 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、第15巻も進行中!!

「服の下に水着を着込んできたから いつでも泳げるよ!」

「…で 美味いのか?」

「え? ダ ダイチ殿はこれを食べるつもりなのか?」

「釣り上げた獲物でのバーベキュー三昧になりそうだな」

「はい!」

「それまでの間 私は主さまの隣でゆっくりさせてもらいますね」

「でも大物が獲れてよかったね! ダイチおにーさん!」
「ロッククラブは美味しいらしいし 沢山食べられるよ」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第14巻

毒竜を制した最強男、旅行準備でゴーレム作り――!? 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。危険な毒竜をついに浄化したダイチ! 新たなゴーレム作りに米作りと、まったりした日常に戻ったと思ったら、魔女姫からとんでもない誘いを受ける。新婚旅行にみんなで出発!? 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、第14巻も進行中!!

「…相変わらずすごいものを作っているわね」

「ただの風呂なんだけどな…」

「そ そうなの お風呂かぁ」

「私と一緒に」
「新婚旅行に 行ってはもらえないだろうか⁉」

「ヘスティは 何してるんだ?」

「あ ああ よろしく頼む!」

「我 小さくてもいい 気にしてないから……!」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第13巻

おウチ大好き最強男、アイドルの歌に酔いしれる――!! 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。街にやってきたアイドル「ルリルリ♪」。竜王たる彼女には、毒竜を封印するというもう一つの目的があって…!? ついに現れた毒竜に、歌と魔力で立ち向かう竜王たち。ダイチよ、ライブを成功させてくれ! 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、第13巻も進行中!!

「うう… 竜王なのに
子ども扱いされるなんて思わなかったわ」

「カトラクタの目覚めの兆候が出てるの!」

「じゃあ行くか サクラ ヘスティ」

「はい 行きましょう 主さま!」

「ん 了解!」

「そいつは カトラクタ本体じゃない!」

+

「まだ動ける 貴方をサポートできるよう力を尽くそう」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第12巻

おウチでまったり最強男がDIYで無敵ゴーレム作成――!! 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。そんなある日、大人気アイドルが街にやってくるらしい!? ダイチは魔力を駆使して、会場の設営を一瞬で終えたり、新たな無敵ゴーレムを作り上げたりの活躍ぶり。不穏な噂もあったアイドル「ルリルリ♪」も、いつしかダイチの虜に! 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、第12巻も進行中!!

「湖の竜王がこっちに来るかも―」

「竜王兼アイドルの ルリルリ♪ よ!」

「このままだど ダンジョンはできるわ竜やモンスターは狂暴化するわで 悪影響ばかりだから」
「私が止めに来たの 私の歌の魔法でね」

「合成ですか また新しいことにチャレンジするんですね 主さまは」

「不思議な存在だなこいつらって」

「我からしても 四大精霊がこんな状況になってるのは見たことない」

「ヘスティは昔の四大精霊とか見たことあるんだな」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第11巻

まったり生活の最強魔力男は、地上でもダンジョンでも楽勝──!! 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。四大精霊を巡る事件が解決したのもつかの間、街の周辺に謎のダンジョンができたり、竜や魔獣が暴走したりと、不穏な動きが…? ダイチは自宅地下の探索に出かけるが、ついていく竜王たちはピクニック気分でやっぱり無双! 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、第11巻も進行中!!

「わ わあ…こんな情熱的なカレン初めて見たよ すごいね ダイチお兄さん」

「…なんというか ダイチ殿は優しくなった気がする」

「魔石に似てるけど 精霊しか生み出さない貴重な素材」
「貴重すぎて我も加工したことはない だからとても触ってみたかったりする」

「杖職人の腕の見せどころ だから頑張る!」

「では会議はこれで終わりということで!
ダイチさまと姉上さまのもとへ向かいましょう」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第10巻

おウチ大好き最強男が、今回は街で大立ち回り──!! 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。街の祭りが盛り上がりを見せるその裏で、王女アテナと私兵カレンは、四大精霊の捜索に奔走する。リンゴジュース店を開いたダイチは、気心の知れた仲間と酒盛りを楽しむが、そこにいつの間にか精霊が現れて…!? 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、第10巻も進行中!!

「お久しぶりです!」

「水の精霊は確か 飲み比べも大好きだったはずだし
頑張って飲んだのも アナタに合わせたのが理由かな」

「土と風の精霊を捜さないといけないからね
お祭り中の捜索は明日がラストチャンスだし」

(これは…四大精霊の力が暴走して私の力を吸い取って
体の中に入ろうとしている?)

「全力で迎撃して減衰させないと我らも死ぬ」

「街を守るにはやるしかない!」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第09巻

最強のおウチ大好き男、ついに街に出店する──!! 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。街の祭りが始まったところに現れたのは、首都の第一王女アテナとその私兵カレン。【最優】の竜王であるカレンが、ダイチと一触即発!? そして彼女らがやってきた目的は、なんと逃げだした四大精霊を捕らえることだという…!! 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、第9巻も進行中!!

「すまないダイチ殿! お邪魔するぞ!」

「ダイチお兄さん ジュースお代わりしていい?」

「実はダイチお兄さんに話があるの」
「私たちがこの街に来た目的と指令の話」

「はい 今の主さまの能力なら素早くできるとおもいます」

「ただ四大精霊は 分霊を残すことはめったにないです
よほどダイチに敬意を示したかったのでしょう」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第08巻

地下へ潜ったり、街へ飛んだり、最強まったり男は本日多忙――!! 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。プロシアの街の祭りがついに始まると、ダイチはゴーレムを使って出店準備に取りかかる。一方、ディアネイアのもとには、危険な知らせが! 街に王女と、喧嘩っ早い私兵が訪ねてくるという。おまけにアンネからは、竜王がやってくるとの連絡を受け…!! 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、第8巻も進行中!!

「私も温泉に ご一緒させていただいてよろしいですか?」

「でもやはり ありがとうと言わせてくれダイチ殿」
「私の街の祭りに貴方が来てくれるのはとても嬉しいことだから」

「ゴーレムの改良に使い切れなくても
他の利用方法もあるし 持って帰れるだけ持って帰るか」

「ん!」

(素材マニアのヘスティも目が輝いてるな)

「……」

「あれ? どうしたヘスティ そんな顔して」

「ん… 我も行っていいの?」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第07巻

最強男の異世界マイホーム生活、街の危機をも救い上げる――!! 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。ところが、プロシアの街に異常事態発生!! 300m級の星竜王が落ちてくる!? 阻止しようとディアネイアとヘスティは奮闘するがなす術無く、頼みの綱であるダイチに託された…!! 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、第7巻も進行中!!

「星竜王が落ちてくるかも 急いで王都の人たちに伝えないと…!」
「まずはディアネイアのところ…!」

「━━だから我たちが ここで踏みとどまって止めないといけない」

「対スライム用とっておきのアイテムをな」

「ぷはああ 良かったー 助かったー」

「…ふわあ…」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第06巻

最強まったり男、街の脅威をはねのけ、トラブル解決!! 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。庭にできた魔力リンゴからジュースを作ったダイチは、街の祭りに店を出そうと考える。そんな中でも次々と騒動が持ち込まれるが、ダイチはいつの間にか事件を解決しているのであった!! 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、第6巻も進行中!!

「ダンジョンはこういう性質を持つから 自然資源のような扱いを受ける」
「魔石がいっぱい取れる!」

「ロケットはロマンだと思うんだ」
「空飛ぶ筋骨隆々のゴーレムっていうのも 格好いい気がするしな!」

「す すまない この家に近づいて気が抜け…た」
「祭りの準備と街の修復で消耗しすぎた…」

「うん その気持ちわかる
モノ作りに集中すると 食べたり寝たりしなくても構わないって気がしてくる」

「私 主さまと好みが一緒だったんですね」
「相性が良いってことですかね…」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第05巻

最強の男、まったり生活のついでに街の救世主に――強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。そんな中、平穏を邪魔するかのように魔物たちが街を襲うが――ダイチは魔法で作り出したウッドアーマーで蹴散らし、街の人々から尊敬を集めていく! 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、第5巻も進行中!!

「私は戦えるのなら 全力で戦ってこの街を守るよ」
「それが 大魔術師の力を得た私の役割だ」

「長年の勘」

「ありますよー だってわたしの回復する欲は… はあ…はあ…」
「姉上さまからの 愛か攻撃を受けることですもの…」

「モンスターに混じって襲ってきたから一緒に倒れてるよ?」

「そ その…性的な意味です」
「貴方様の力を吸わせてもらえれば
集落全体の飢えがなくなると思いまして」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第04巻

超安定の異世界マイホーム生活、我が家と一緒に進行中―― 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。溢れる魔力でマイホーム生活をさらに快適なものにしていくダイチ。そんな時、武装都市の司令部の副長官だという輩がやってくるが――、ダイチはブレることなく、平和で賑やかな毎日を送っていく。最強魔力の男の、敵無し異世界マイホーム生活、第4巻も進行中!!

「こいつは『黒金の竜王』アンネ・タイトスヒュドラ」
「昔ちょっとだけ面倒を見ていたことがある」

「ん!」
「そうすれば 我の存在意義が出る!」

「いえいえ」
「主さまにはいーっぱい とろけるくらいにぐーたらしていてほしいですね」

「竜王の血から抽出した 回復ポーションです!」

「流石はヘスティ先生」
「わからないことがあればなんでも説明してくれるな」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第03巻

我が家と一緒の異世界生活、超安定で進行中―― 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。新たに竜王の同居人を得たダイチの元には、その後も様々な人物がやってくる。 厄介な問題を持ち込んでくる者もいるがどれだけ騒ごうとも俺は平和な毎日を作り上げていくだけだ!! 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、第3巻も進行中!!

「それじゃあよろしく…」
「おねがいします」

「…わ 私で」
「魔力を回復し しし しますか?」

「そうだな! ダイチ殿は規格外過ぎて神話級になるだろうが」
「それ以上を測れるモノサシがない
だからランクは付けられないだろうな」

「私は貴方とヘスティ殿に出会えて良かった!」
「私も貴方たちのように強くなるために頑張ろうと思う」

「とりあえず忠告」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第02巻

超安定の異世界マイホーム生活、ますますパワーアップ―― 強力な魔力スポットである土地ごと異世界に召喚された青年ダイチ。魔力スポットに住み続けた結果、最強魔力の持ち主となった彼は、自宅の精霊サクラと共に、楽しい異世界マイホーム生活を過ごしていた。そんな中『竜の谷』に棲む竜王が魔力スポットを狙いにやってくるが――!? 「俺の家で好き勝手は許さない!」ダイチは圧倒的な魔力を振るい出す! 最強魔力の男の、楽しく無敵な異世界マイホーム生活、第2巻も進行中!!

「あ 主さまこそ よろしいのですか?」

「主さま 私は 家の精霊ですから」
「子供だって家ですよっ‼」

「我 旅をしてきたから わかることそれなりに多い」
「だからアナタの知らないことがあれば教える」

「…楽しかった けれどこれで終わり」
「さよなら…」

「我は白焔の飛竜王 竜の谷を統べる者」
「我と戦え…」

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俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~ 第01巻

自宅でのんびりすることが、最強への近道だった――。強力な魔力スポットの上に建つ一軒家に住んでいた普通の青年ダイチ。 ある日、それを狙うやつらに家ごと異世界に召喚されてしまう!! だが、長年魔力スポットに住み続け、魔力が貯めこまれたダイチは敵を一蹴! さらにかわいい我が家の精霊サクラも現れて至れり尽くせり! 最強の魔力を持ったダイチが望むものはただ一つ――それは自宅で平穏に暮らすこと! 最強魔力の男が過ごす、楽しくて無敵で超安定の異世界マイホーム生活スタート!!

「私も王族の一人だ‼ 自国の民を見捨てるようなことはできん!」
「私が前に出る‼」

「あっ… 申し遅れました 私はサクラと申します」
「主さまが所有されている今のお住まいの家の精霊です」

「お見事です 主さま!」
「ゴーレム上手く動きましたね」

「このリンゴ 竜の魔力の匂いが かすかにします」
「恐らくこの金のリンゴを食べたのが原因かと」

「わ 私のことを 怒っていないのか?」
「こちらの事情で貴方と貴方の家を 勝手に呼び出した私を
もう 戻れないんだぞ?」

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