極めたヒールがすべてを癒す!~村で無用になった僕は、拾ったゴミを激レアアイテムに修繕して成り上がる!~

ミニレビュー

出版社名 : 講談社
著者   : 藤七郎 / 橘夏々(作) / うらたあさお


ただの“ヒール”のハズなのに…最強!?
たった一つの初級魔法で、“役立たず”から成り上がれ!!
「小説家になろう」発の大人気“再生”ファンタジー!!

身寄りのない少年ラースは、あるトラウマから回復魔法「ヒール」の練習に励んでいた。だが10年経っても使えるヒールは「初級」のままで、村ではお荷物扱い。遂には街へ出る決意をする。しかし彼のヒールには、ある秘密があって……? 新天地で出会ったスラムの少女・リノにかけたヒールをきっかけに、「村一番の役立たず」の人生は大きく変化する! 心優しき少年ラースが歩む、癒しと再生の成り上がり物語!!

ライトノベル版はこちら 極めたヒールがすべてを癒す! ~村で無用になった僕は、拾ったゴミを激レアアイテムに修繕して成り上がる!~

 

極めたヒールがすべてを癒す!~村で無用になった僕は、拾ったゴミを激レアアイテムに修繕して成り上がる!~ 第04巻

生まれつきの病気や物まで直せる”普通じゃない”ヒールを持つ少年ラースは、仲間のミーニャ、リノ、イフリースと共に念願の「ラース良品店」を開店! しかし思うように客足は伸びず、ラースは収穫祭でお店のアピールを試みる。同じ頃、街では冒険者が訪れるダンジョンに異変が起きているとの噂が…。そこにはラースのヒールが絡んでいて…!? 最大の危機にヒールで立ち向かえ! 癒しと再生の”成り上がり”ファンタジー完結!

「終わった……」

「火になったならこっちのもんよ!」

「ありがとうございます! 心強いです」

「こら! 髪にくっついたら燃えるわよ」

「み・・・見なかったことにしてください」

「さっきのは中ボス」
「本当のダンジョンマスターは」
「他にいる」

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極めたヒールがすべてを癒す!~村で無用になった僕は、拾ったゴミを激レアアイテムに修繕して成り上がる!~ 第03巻

”役立たず”だった少年ラースは唯一の特技”初級ヒール”を使って、街で出会った猫獣人のミーニャと、その妹のリノと親しくなる。しかし、ラースの特技は生まれつきの障害や、物も直せてしまう”普通じゃない”ヒールであることが発覚…!! 次第にラースは仲間と共に、能力を生かした”お店”を開くことを夢見るようになるが、念願の開店へ向けて購入した物件で、まさかの爆発事故が発生!? なんとラースが購入した物件には、建物に囚われた状態でいる火の精霊・イフリースの存在があり…!!  少年ラースが新たな仲間たちと歩む、ドタバタ”成り上がり”ファンタジー!!

「あんたの『ヒール』興味があるわ」

(ラースさん・・・ 私が守らなきゃ・・・!)

「『ラース良品店』へ ぜひ いらしてください!」

「毎日ごはんが食べられて お風呂があって」
「こんな生活ができるだけで 私 幸せですから」

「これは・・・」

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極めたヒールがすべてを癒す!~村で無用になった僕は、拾ったゴミを激レアアイテムに修繕して成り上がる!~ 第02巻

”無職”が天職の少年ラースは、”初級ヒール”が唯一の特技。しかしそのヒールは、生まれつきの障害や、物も直せる“普通じゃない”ヒールだった!!  初めてのダンジョンに挑むラースは、猫獣人のミーニャとともにアイテム採集を順調に進めていく。しかしダンジョンの中には、かつてミーニャに怪我を負わせた盗賊の一味が隠れており…!?

「魔獣からもアイテムは採れるから」

「ちょっと ちょっと 何やってんのあんたら⁉」

「ふふふ それでは早速!・・・」
「尾行開始!です‼」

「今の住処は危険」
「リノも私も 心から安らげる場所がほしい」

「ラースさんの商品はすごいですから!」
「週一・・・ いえ 月一で売れればすぐです!」

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極めたヒールがすべてを癒す!~村で無用になった僕は、拾ったゴミを激レアアイテムに修繕して成り上がる!~ 第01巻

身寄りのない少年ラースは、あるトラウマから回復魔法「ヒール」の練習に励んでいた。だが10年経っても使えるヒールは「初級」のままで、村ではお荷物扱い。遂には街へ出る決意をする。しかし彼のヒールには、ある秘密があって……? 新天地で出会ったスラムの少女・リノにかけたヒールをきっかけに、「村一番の役立たず」の人生は大きく変化する! 心優しき少年ラースが歩む、癒しと再生の成り上がり物語!!

「・・・え?」

「私が町を案内します!」

「リノは可愛いから」

「⁉」

「もっと自由に生きてほしい」
「少しでも治る可能性があるなら私はそれに賭ける」

「ここまで破損したものを腕利きの鍛冶屋にも難しい」
「それを ヒール一言で直すのは異常」

「つまり あなたの能力は非凡」

「そうですよ! 自信を持ってください」

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