著者 : Matsuki / 井上みつる(作) / YuzuKi
天使の手違いにより命を落としたタイキは、お詫びとして一つだけ願いを叶えてもらったうえで、異世界に転生した。目覚めると異世界の空に浮かび、ドラゴンにも破られない強力な防御結界、数多のゴーレム、何不自由ない生活設備…すべてが整った最強の空中要塞の主になっていて――?
天空の城をもらったので異世界で楽しく遊びたい 第09巻

「私達は必ず」
「タイキ様が勝つと信じています!」

(あぁ~・・・早く・・・壊したい)
(早く前線に出て 邪魔者すべて壊したい・・・!)

「やっぱり ユーリさんが良い!」
「あらあら♪」

「それに私には 強力な味方が付いているから平気だよ!」

「全力でアンタを阻止する」
「天空の城の全力を出して・・・!」
天空の城をもらったので異世界で楽しく遊びたい 第08巻

「怖かったですね… 辛かったですね…」
「勇気を出してくれたんですね…」

「? タイキ様 お疲れですか・・・?」

「ごめんなさい・・・
みっともない所を見せてしまいましたね☆」
「・・・構わん 私なりの恩返しだ あの時のな」

「私達・・・
どんなことがあっても タイキ様の味方です!」
「タイキ様に付いていきますから!」

「好きだエイラ・・・
君に出会って 俺の人生は始まったんだ・・・」
「ずっと好きだった・・・」
天空の城をもらったので異世界で楽しく遊びたい 第07巻

「それがたとえ相反する物でも
尊重していければ良いと 私は思いますわ」

「国営の奴隷オークションに行って
こいつらを捜してきてくれないか⁉」

「フフ 任せて下さい! 頑張って直します!」

「俺に力を貸して下さい」
「お願いします!」

「裸で入るんですのね⁉」
天空の城をもらったので異世界で楽しく遊びたい 第06巻

「ち・・・地上‼
この世界に来て初めて地面に触れた・・・!」

「俺もっと頑張るから
もっとエイラやメーア達が 安心して暮らせるように努めるよ」
「出来ることは何だってやってやるつもりだ」

「ふ~ん お父さんに会いに行くんだ
皆が会いに行くならついてくけどぉ」

「これは・・・」
「杖・・・!」

「タイキ様は 大魔術師ではないかもしれません」
天空の城をもらったので異世界で楽しく遊びたい 第05巻

「私を後宮へ連れて行け!」
「ユーリ様を放せ!」

「ならば 獣の如き牙を見せてやろう」

「私は・・・ 家族が死ぬのは嫌 エルフの人達だって
アイファが復讐の為に死んだら・・・悲しいと思う」

「風の魔術は 大きい魔物やゴーレムに良く効きますから♪」

「この眠り薬は その秘薬を薄め 再配合し作り出した物です」
天空の城をもらったので異世界で楽しく遊びたい 第04巻

「此処にいる皆が家族・・・
そう タイキ様は言って下さいます」

「よく分かんないけど そうよ‼ 泥棒よ‼」

「此処は私が時間を稼ぐから
エルフを連れて 此処から離れなさい!」
「おかあさん・・・?」

「うなああああぁああぁあぁ⁉」

「任せて!
この日の為に お肉いっぱい食べて力を付けたんだから!」
「肉好きなだけでしょ・・・」
天空の城をもらったので異世界で楽しく遊びたい 第03巻

「見て下さい! こんなに実ったんでよ!」

「あれが何か分かったのか⁉」

「皆は 私が護る!」
(……良い…かも…)

「天空の城・・・と言ったな? 知っていることを全て話せ」

「私も一人の魔術師として」
「貴殿の力が知りたい」
天空の城をもらったので異世界で楽しく遊びたい 第02巻

「タイキ様は奴隷相手に差別しなかった 獣人も抵抗ないみたいだし」
「皆ここで楽しくやっていこうよ」

「美味しい‼ お肉美味しい‼」
「私はこの『うどん』がとても好きです」

「タイキ様に・・・死んで欲しくない・・・」

「貴方はこの城の・・・大魔術師様なのですよ」

「この御恩 一生をかけて返させて頂きとう存じます」
天空の城をもらったので異世界で楽しく遊びたい 第01巻
天使の手違いにより命を落としたタイキは、お詫びとして一つだけ願いを叶えてもらったうえで、異世界に転生した。目覚めると異世界の空に浮かび、ドラゴンにも破られない強力な防御結界、数多のゴーレム、何不自由ない生活設備…すべてが整った最強の空中要塞の主になっていて――?

「近づいたら・・・」
「死にます・・・‼」

「だっ大丈夫だよ 怖くないよ! 何もしない!」
「ま・・・魔術師様・・・でしょうか?」

「じゅ 獣人の方は 高値で売買されると聞いたことがあります
奴隷・・・として・・・」
「ど 奴隷⁉ あの人たち 捕まったら奴隷になるの⁉」

「安心して下さい この方は優しいお方です」

「私も残る‼」
「お母さんとここに居る!」











